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リズム国家、世界を揺らす



1776年 北米13の英植民地がアメリカ合衆国として独立宣言。

1814年 米英戦争の最中、米弁護士・詩人フランシス・スコット・キーによって書かれた詩に英作曲家ジョン・スタッフォード・スミス作の流行歌「To Anacreon in Heaven(天国のアナクレオンへ)」(1780)のメロディが付けられ、「The Star-Spangled Banner(星条旗)」として発表される。

1931年 キー作詞/スミス作曲「The Star-Spangled Banner」がアメリカ合衆国の国歌に採用される。

1969年 8月、米ニューヨーク州で開かれたウッドストック・フェスティバルでジミ・ヘンドリクスが「The Star-Spangled Banner」をエレキ・ギターで演奏。同年12月、スライ&ザ・ファミリー・ストーンが「Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)」を発表。

1977年 英ロック・バンド、クイーンが「We Will Rock You」を発表。

1986年 ジャネット・ジャクソンがアルバム『Janet Jackson’s Control 1776 [要出典] 』を発表。

1988年 ラトーヤ・ジャクソンが「You’re Gonna Get Rocked」を発表。フル・フォースが制作した同曲には、ジェイムズ・ブラウン「Talkin' Loud And Sayin' Nothing」(1972)、「Funky President」(1974)とあわせて、クイーン「We Will Rock You」のビートがサンプリングされていた。

1989年 9月、ジャネット・ジャクソンがアルバム『Janet Jackson’s Rhythm Nation 1814』を発表。

1990年 2月27日~11月16日、ジャネット・ジャクソンが『Rhythm Nation 1814』を引っ提げて大規模な世界ツアーを行う。日本公演は5月(5公演)と11月(7公演)の二度行われ、5月18日の東京ドーム公演が日本テレビで放映される。同年末、『Rhythm Nation 1814』がビルボード誌の年間アルバム・チャートで1位を獲得。




 世界を揺らしたジャネットの『Rhythm Nation 1814』。その’90年世界ツアーのセットリストをプレイリスト化した。コンサート用に練られた選曲・曲順だけあって、めちゃめちゃアガる。独立宣言「Control」から国歌「Rhythm Nation」まで、圧巻の全14曲(インタールードを除く)。この時期の彼女の究極のベスト盤として楽しめる。



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