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Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第2集】



 ブルース・ブラザーズが取り上げたリズム&ブルースの名曲をアルバムごとにすべてオリジナル版で聴く究極の元ネタ音源集『The Blues Brothers’ Briefcase』。Spotifyを駆使して作り上げた、構想30年に及ぶ私の魂のプレイリストだ。

 第2集で掘るのは、映画『ブルース・ブラザース』のサントラとなるスタジオ録音の2nd『The Blues Brothers: Original Soundtrack Recording』(1980)。リズム&ブルースの古典曲に加え、豪華ゲスト陣の客演や、「Peter Gunn」「Rawhide」「Minnie The Moocher」といった飛び道具的な必殺曲も盛り込まれた楽しすぎる名盤。ネタが非常に多く、第2集は2時間超え、CDだと余裕で2枚組に及ぶ大作となった。




The Blues Brothers’ Briefcase Volume 2

She Caught The Katy And Left Me A Mule To Ride (1968) - Taj Mahal
Peter Gunn (1959) - Henry Mancini
Gimme Some Lovin’ (1966) - The Spencer Davis Group
Shake A Tail Feather (1963) - The Five Du-Tones
Everybody Needs Somebody To Love (1964) - Solomon Burke
Everybody Needs Somebody To Love (1966) - Wilson Pickett
The Old Landmark (1950) - Edna Gallmon Cooke
Old Landmark (1972) - Aretha Franklin
Think (1968) - Aretha Franklin
Rawhide (1958) - Frankie Laine with Jimmy Carroll and His Orchestra
Minnie The Moocher (1931) - Cab Calloway and His Orchestra
Minnie The Moocher (1933) - Cab Calloway and His Orchestra
Minnie The Moocher (1942) - Cab Calloway and His Orchestra
Sweet Home Chicago (1937) - Robert Johnson
Sweet Old Chicago (1955) - Roosevelt Sykes
Sweet Home Chicago (1958) - Little Junior Parker
Sweet Home Chicago (1967) - Magic Sam
Jailhouse Rock (1957) - Elvis Presley
Bonus tracks:
Somebody Loan Me A Dime (1974) - Fenton Robinson
She Caught The Katy And Left Me A Mule To Ride (1971) - Albert King
Shake Your Moneymaker (1961) - Elmore James
Old Landmark (1952) - Marie Knight and Sister Rosetta Tharpe
Soothe Me (1967) - Sam & Dave
Hold On, I’m Comin’ (1966) - Sam & Dave
I Can’t Turn You Loose (1965) - Otis Redding
Peter Gunn (1967) - Henry Mancini and His Orchestra
Let The Good Times Roll (1946) - Louis Jordan and His Tympany Five
Boom Boom (1962) - John Lee Hooker
Boom Boom Boom (1967) - John Lee Hooker
Shake A Tail Feather (1967) - James & Bobby Purify
Shake A Tail Feather (1968) - Ike & Tina Turner
Boogie Chillen’ (1948) - John Lee Hooker and His Guitar
Boogie Chillun (1959) - John Lee Hooker
Ain’t That A Lot Of Love (1968) - Taj Mahal
Down Home (1968) - The Upsetters
Rawhide (1961) - Frankie Laine
Stand By Your Man (1968) - Tammy Wynette
Stand By Your Man (1970) - Candi Staton
I’m Walkin’ (1957) - Fats Domino
Minnie The Moocher [Alternate Take] (1933) - Cab Calloway and His Orchestra
Minnie The Moocher (c.1952) - Cab Calloway and His Orchestra
Time Is Tight (1969) - Booker T. & The M.G.’s
Can’t Turn You Loose (1980) - Aretha Franklin
Hold On I’m Comin’ (1981) - Aretha Franklin

 第1集と同じく、基本的に各曲のオリジナル(初録音)版を前半に集め、後半にボーナス・トラック扱いでその他の優れたカヴァー版をまとめてある。但し、続けて聴いた方が面白いものや、カヴァー版の方が重要なものに関してはオリジナル版とあわせて前半に配置した。

 「Everybody Needs Somebody To Love」はソロモン・バークがオリジナルだが、BB版の基になったのは2年後に出たアップテンポのウィルソン・ピケット版。ピケット版にはイントロの語りでソロモン・バークへの言及があり、続けて聴いた方が盛り上がる(’65年のストーンズ版はもちろん無視)

 JBが教会で歌うゴスペル曲「The Old Landmark」は、この曲の初録音とされる素朴なエドナ・ギャルモン・クック版の後、映画版の基にもなっている激烈なアレサ版を聴く(『Amazing Grace』より。前後の拍手をきちんとフェード処理した単体版がSpotifyにあったのでそれを使用)。そこから「Think」のオリジナル版へなだれ込むくだりは、この第2集の最大のハイライトのひとつだ。

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『ブルース・ブラザース』──聖歌隊の一人として出演したシャカ・カーン

 ここで私がちょっと悩んだのはシャカ・カーンの扱いである。『ブルース・ブラザース』の「The Old Landmark」場面には聖歌隊の一人としてシャカがカメオ出演している。アレサの「Old Landmark」と「Think」の間にルーファス「Swing Down Chariot」(1974)を入れるという妙案を思いついたが、マニアックすぎるのでさすがに自粛した。

 フランキー・レインが歌ったテレビ西部劇主題歌「Rawhide」は本人によって繰り返し録音されている。アルバム『Hell Bent For Leather!』(1961)に収録の再録音版は歌唱も音質も優れた決定版に違いないが、最もヤバいのは’58年にシングル発売されたモノラルの初録音版。鞭を鳴らしながら荒々しく咆哮する’58年版こそBB版の基で、そちらを前半、’61年版を後半にボーナス収録した。

 キャブ・キャロウェイの代表曲「Minnie The Moocher」にも複数の録音がある。’31年版(初録音)と’42年版が有名だが、ここでは歌声がムニャムニャと寝ぼけた’31年版、ヴィブラフォンが怪しい’33年版、決定版と言える’42年版を並べ、曲が洗練されていく過程を明らかにした。また今回、Spotifyを漁っていて、私はヴィブラフォン入りの’33年版に別テイクがあることに気づいた。そちらはリフが少々異なる’52年版(スキャットの切れ具合もスゴい)とあわせて後半のボーナス・セクションに収録。

 大盛り上がりの「Sweet Home Chicago」は別ヴァージョン4連発。劇中で兄弟がオマージュを捧げている’67年のマジック・サム版は、この曲のスタンダードな型を作った決定版として知られるもの。ここでは数多くある録音の中から、オリジナルのロバート・ジョンソン版、ルーズベルト・サイクス版、ジュニア・パーカー版、マジック・サム版を順に聴き、デルタ・ブルースが徐々にラウド化してシカゴ・ブルースへ発展していく過程を追う。

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『ブルース・ブラザース』──カーステレオ(8トラックテープ)から流れるサム&デイヴ

 ブルース・ブラザーズやゲスト歌手たちの録音の他に、映画内には古いリズム&ブルース曲のオリジナル音源がいくつも使われている。それらはサントラ収録曲のその他の主なカヴァーとあわせて、後半のボーナス・セクションに劇中での登場順にまとめてある。

 フェントン・ロビンソン「Somebody Loan Me A Dime」は映画冒頭、ジェイクが刑務所内を看守に連れていかれる場面で牢内から微かに聞こえてくる曲(中盤のギター・ソロ部分が使われている)。エルモア・ジェイムズ「Shake Your Moneymaker」は、教会の孤児院でカーティス(キャブ・キャロウェイ)と兄弟が話す場面(エルモア・ジェイムズへの言及がある)で室内に流れている曲。サム&デイヴ「Soothe Me」は兄弟が警察に停車させられる場面でカーステレオから、「Hold On, I’m Comin’」はその直後、兄弟が逃走する場面で劇中BGMとして流れる。

 ショッピングモールを破壊するカーチェイス場面で流れるバンドのテーマ曲「I Can’t Turn You Loose」は、第1集と同じくオリジナルのオーティス・レディング版を収録。当初はこの後に’68年のチェンバー・ブラザーズ(「The Time Has Come」のヒットで有名な米サイケ・ソウルバンド)版を入れていたが、何度聴いても流れに違和感を感じたため、結局外すことにした。それ自体は決して悪くないのだが、ホーンレスでロック色の強いサウンドがこのコンピレーション全体の雰囲気(あるいは、ブルース・ブラザーズ自体の雰囲気)と合わない。「I Can’t Turn You Loose」はやはりホーンがないとダメだ。

 「Peter Gunn」は、前半に’59年のオリジナル版、ボーナスとして同じくヘンリー・マンシーニが音楽を手掛けた’67年の同テレビドラマ映画化作品『銃口(Gunn)』のサントラ版を入れた(Spotifyではアルバム名とジャケ画像が間違っている)。オリジナル版はもちろん無敵のカッコ良さだが(20世紀最高の名曲のひとつ。まるでラヴェル「ボレロ」をジャズ解釈して2分間に凝縮したようだと思う)、スネアのビートが利いた後者のリメイク版の方がむしろサウンド的にはBB版に近い。それに続くルイ・ジョーダン「Let The Good Times Roll」は、エルウッドが住む安宿の部屋で兄弟が聴く曲。

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『ブルース・ブラザース』──ジョン・リー・フッカーの演奏場面

 ソウルフード喫茶の店先で演奏されるジョン・リー・フッカー「Boom Boom」は、本人が出演したにもかかわらずサントラ盤未収となった曲。劇中でフッカーのバックを務めているのは、当時のマディ・ウォーターズのバンド──ルーサー・ジョンソン(ギター)、パイントップ・パーキンス(キーボード)、カルヴィン・ジョーンズ(ベース)、ウィリー・スミス(ドラム)──にビッグ・ウォルター・ホートン(ハーモニカ)を加えた5人。ビッグ・ウォルターはシカゴ・ブルースの代表的なハープ奏者の一人(映画公開の翌年’81年に他界)。劇中での「Boom Boom」はガチなライヴ演奏である。これがサントラ盤に収録されなかったのは実に残念だ。ここでは’62年にシングル発売された同曲の初録音版と’67年の再録音版(正式タイトルは「Boom Boom Boom」)を聴く。

 ジョン・リー・フッカーの曲は劇中でもうひとつ流れる。楽器店でレイ・チャールズが歌う「Shake A Tail Feather」──ボーナス収録はジェイムズ&ボビー・ピューリファイ(サム&デイヴ風のソウル・デュオ)版とアイク&ティナ・ターナー版──の後、BBバンドがカントリー酒場へ向かう途中でBGMとして流れるフッカーの初ヒット曲「Boogie Chillen’」がそれだ。エレキの弾き語りによる’48年の初録音版と’59年の再録音版を収録したが、実際に劇中で使われているのは足踏み入りの後者。

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『Rock And Roll Circus』リハーサル時のタジ・マハール(右)。ソウル、ジャズ、レゲエなどを貪欲に吸収した彼の音楽はブルースの枠を軽く超える。『ブルース・ブラザース2000』ではサントラに参加し、エンド・クレジットで顔を見せた

 「She Caught The Katy」のオリジナル演者でもあるタジ・マハールの「Ain’t That A Lot Of Love」は、’68年にテレビ用に制作されてお蔵入りしたローリング・ストーンズの映像作品『Rock And Roll Circus』で有名な曲。同作品が蔵出しされた’96年当時、タジが演奏するこの曲を聴いて、“「Gimme Some Lovin’」のパクリじゃねえか”と思った若人もいたかもしれない(俺だ)。が、「Ain’t That A Lot Of Love」は元々ホーマー・バンクス(スタックスに多くの楽曲を提供したソングライター)が’66年に発表した曲で、実はスペンサー・デイヴィス・グループの方が「Gimme Some Lovin’」でそのリフをパクっている。オリジナルのホーマー・バンクス版がSpotifyにないため、ここにはタジ・マハールによる’68年のカヴァー版(「She Caught The Katy」と同じく彼の2nd『The Natch'l Blues』より)を収録した。実際に『ブルース・ブラザース』で使われたわけではないが、「Gimme Some Lovin’」を知る上では外せない重要曲だ。

 スペンサー・デイヴィス・グループのオリジナル版「Gimme Some Lovin’」にホーンは入っていない。スティーヴ・ウィンウッドの扇情的なキーボード・リフをホーンに置き換えたBB版「Gimme Some Lovin’」は、てっきり同曲を「Ain’t That A Lot Of Love」風に料理したものだと思っていたが、今回、私はこのコンピを作っている最中にもっと決定的な元ネタがあることに気付いた。第1集で紹介した謎の白人バンド、アップセッターズの『We Remember Otis』(1969)に収録されているインスト曲「Down Home」がそれだ。聴けば分かるが、ホーン・アレンジも含め、BB版「Gimme Some Lovin’」そのまんまである。あの特徴的なリズム・リフ(ダダダダダ、ダンッ)に乗って明らかに「Gimme Some Lovin’」風なメロディをサックスが吹いた後、サビには行かず、そのまま強引にまた元のリフに戻る。作者クレジットは、ちゃっかりアップセッターズのメンバー、Lee Foy(サックス)とBarry Sachs(ギター)の2人。なんだよこれ。Spotifyで『We Remember Otis』というアルバムの存在を知り、「Down Home」を発見して私はぶっ飛んだ。前年の’68年にはシングル発売までされている。BBファンのみんな、こんなの知ってた?!

 「Rawhide」の’61年版、タミー・ワイネットによる「Stand By Your Man」の’68年オリジナル版とキャンディ・ステイトンによるカヴァー版(’70年秋にヒット)、劇中でBBショウの宣伝活動場面で流れるファッツ・ドミノ「I’m Walkin’」、「Minnie The Moocher」の別ヴァージョン……と映画の進行通りに聴き進み、いよいよブルース・ブラザーズのオンステージとなる。彼らの入退場テーマ曲「I Can’t Turn You Loose」は、もちろんオーティス・レディングがオリジナルだが、正確には、そこに更に同曲を換骨奪胎したMGズのインスト曲「Time Is Tight」(1969)が加味されている。劇中でマーフィー・ダンが弾いている温もり溢れるオルガンのメロディがそれだ。

 「Time Is Tight」の後、第2集のラストを飾るのは、アレサ・フランクリンによる「I Can’t Turn You Loose」と「Hold On, I’m Comin’」のカヴァー。いずれも『ブルース・ブラザース』への出演直後に発表された彼女のアルバム(『Aretha』『Love All The Hurt Away』)の収録曲。シャカ・カーンのソロ作でも腕を振るった名匠アリフ・マーディンのプロデュースによるモダンな解釈で、後者はアレサに久々のグラミー賞ももたらした。この第2集の裏テーマは実は“アレサ・フランクリン追悼”で、私は端からこの2つのカヴァーを最後に入れるつもりで全体の構成を練った。「Time Is Tight」から続けて聴くと、まるでブルース・ブラザーズの代わりにアレサのスペシャル・ショウが始まったかのような錯覚が生じる。第2集はアレサのまさかのオンステージで大興奮のうちに終わる(続けて『Through The Storm』の’89年版「Think」とJB共演曲「Gimme Your Love」を入れるアイデアもあったが、試しに入れたら逆に盛り下がってしまったのでやめた)


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The Blues Brothers: Songs Covered and Used in the Movie

She Caught The Katy And Left Me A Mule To Ride (1968) - Taj Mahal
Shake Your Moneymaker (1961) - Elmore James
Old Landmark (1972) - Aretha Franklin
Soothe Me (1967) - Sam & Dave
Hold On, I’m Comin’ (1966) - Sam & Dave
I Can’t Turn You Loose (1965) - Otis Redding
Peter Gunn (1959) - Henry Mancini
Let The Good Times Roll (1946) - Louis Jordan and His Tympany Five
Boom Boom Boom (1967) - John Lee Hooker
Think (1968) - Aretha Franklin
Shake A Tail Feather (1963) - The Five Du-Tones
Boogie Chillun (1959) - John Lee Hooker
Gimme Some Lovin’ (1966) - The Spencer Davis Group
Rawhide (1958) - Frankie Laine with Jimmy Carroll and His Orchestra
Stand By Your Man (1968) - Tammy Wynette
I’m Walkin’ (1957) - Fats Domino
Minnie The Moocher (1942) - Cab Calloway and His Orchestra
Time Is Tight (1969) - Booker T. & The M.G.’s
Everybody Needs Somebody To Love (1966) - Wilson Pickett
Sweet Home Chicago (1967) - Magic Sam
Jailhouse Rock (1957) - Elvis Presley
Everybody Needs Somebody To Love (1964) - Solomon Burke

 映画『ブルース・ブラザース』、およびそのサントラ盤は、誰もが最初に接するブルース・ブラザーズの作品に違いない。『The Blues Brothers’ Briefcase』第2集に関しては、ビギナー向けに収録曲を厳選したプレイリストも作った。

 オリジナル版を中心に各曲の最も重要なヴァージョンだけを選び、サントラ盤の曲順ではなく、映画内での登場順に並べた(エンドロールで再び流れる「Everybody Needs Somebody To Love」のみ2ヴァージョン収録。冒頭の刑務所場面で流れる「Somebody Loan Me A Dime」はさすがに外した)。順に聴いていけば映画の興奮が蘇るだろう。

 今回の第2集では、ブルース・ブラザーズの音楽性と直接関係のない劇中使用曲(つまり、エルウッドの“鞄”に入っていない曲)は一切取り上げていない。終盤のネオナチとのカーチェイス場面で流れるワーグナー「ワルキューレの騎行」や、エレベーターの中で流れるイージーリスニング版「イパネマの娘」あたりは収録したい欲求に駆られるが、実際に劇中で使用された録音でないと意味がないし、そもそもそれらはSpotifyにないので、すべて除外した。いずれそれらの劇中使用音源をすべて網羅した『ブルース・ブラザース』サントラのマニア向けエクスパンデッド・エディションが出るかもしれないが、そういうものを聴くより、ここに紹介したオリジナル音源からリズム&ブルースの古典を自分なりに掘り下げていく方がよほど有意義だと私は思う。

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ブルース・ブラザーズの1st~3rdアルバムの8トラックテープ(もはや骨董品)


Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第1集】(2019.02.09)
Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第2集】(2019.02.11)
Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第3集】(2019.02.13)
Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第4集】(2019.02.15)



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