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No Music, No Life: Songs covered by Robert Palmer

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MIB:メン・イン・ブルース



 ファブリス・マチュー Fabrice Mathieu というフランスの映画マニアが作った『ブルース・ブラザース』と『メン・イン・ブラック』の驚異のマッシュアップ短編映画『MIB: Men In Blues』。まずは60秒の予告編からどうぞ。

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もしもサムライが……



 〈Saturday Night Live〉の名物コントだったジョン・ベルーシの“サムライ”シリーズ。ハナモゲラな日本語を喋って日本刀を振り回すサムライ・フタバ(ベルーシ)が、毎回様々な職に就いて騒動を巻き起こす。これはその第1回「サムライ・ホテル」(’75年12月13日放映)。共演はチェビー・チェイス、リチャード・プライヤー。字幕不要の傑作だ。

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Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第4集】

 BBB4

 ブルース・ブラザーズが取り上げたリズム&ブルースの名曲をアルバムごとにすべてオリジナル版で聴く究極の元ネタ音源集『The Blues Brothers’ Briefcase』。Spotifyを駆使して作り上げた、構想30年に及ぶ私の魂のプレイリストだ。

 完結編となる第4集で掘るのは、『ブルース・ブラザース』から18年ぶりに作られた続編映画『ブルース・ブラザース2000』のサントラ盤『Blues Brothers 2000: Original Motion Picture Soundtrack』(1998)。映画自体はベルーシ、キャブ・キャロウェイら鬼籍に入った前作出演者たちへの追悼を兼ねた盛大な同窓会といった趣で、ファンには何とも複雑な思いを抱かせる凡作だったが、アメリカの伝統音楽に対する変わらぬ愛と敬意に満ちたサントラはそれなりに優れたものだった。参加した大物ミュージシャンたちの高齢化により、18年前の前作に比べると音楽面でもパワーダウンは否めないが、オリジナル版ばかりで構成されたこの音源集に関しては、第4集も第1~3集に劣らぬ聴き応えがある。

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Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第3集】



 ブルース・ブラザーズが取り上げたリズム&ブルースの名曲をアルバムごとにすべてオリジナル版で聴く究極の元ネタ音源集『The Blues Brothers’ Briefcase』。Spotifyを駆使して作り上げた、構想30年に及ぶ私の魂のプレイリストだ。

 第3集で掘るのは、映画『ブルース・ブラザース』の公開から半年後に発表された3rdアルバム『Made In America』(1980)。1stと同じくリズム&ブルースの古典曲のカヴァーで構成されたライヴ盤。話題性のあるうちにもう1枚、という感じで出されたアルバムで、正直、前2作に比べると新鮮味には欠けるし、セールスも大幅に落ちたが(’94年の映像集『The Best Of The Blues Brothers』でのダン・エイクロイドの話によると、1stの売り上げは約300万枚、2ndは100万枚、3rdは30万枚)、レパートリーを更新してまだまだ勢いは保っている。ジョン・ベルーシ他界前のオリジナル・ラインナップによる、マンネリ化寸前の最後の輝きを捉えた佳作だ。

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Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第2集】



 ブルース・ブラザーズが取り上げたリズム&ブルースの名曲をアルバムごとにすべてオリジナル版で聴く究極の元ネタ音源集『The Blues Brothers’ Briefcase』。Spotifyを駆使して作り上げた、構想30年に及ぶ私の魂のプレイリストだ。

 第2集で掘るのは、映画『ブルース・ブラザース』のサントラとなるスタジオ録音の2nd『The Blues Brothers: Original Soundtrack Recording』(1980)。リズム&ブルースの古典曲に加え、豪華ゲスト陣の客演や、「Peter Gunn」「Rawhide」「Minnie The Moocher」といった飛び道具的な必殺曲も盛り込まれた楽しすぎる名盤。ネタが非常に多く、第2集は2時間超え、CDだと余裕で2枚組に及ぶ大作となった。

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Blues Brothers’ Briefcase~ブルース兄弟の鞄【第1集】



 映画『ベイビー・ドライバー』に触発されたプレイリスト『Baby Driver 2』に続き、現代ミュージカル映画/音楽映画の不滅の金字塔『ブルース・ブラザース』(1980)をテーマにしたプレイリストをSpotifyで作成した。

 アメリカの深夜コメディ番組〈Saturday Night Live〉から誕生したジェイク(ジョン・ベルーシ)とエルウッド(ダン・エイクロイド)の白人義兄弟コンビ、ブルース・ブラザーズ。彼らは、オーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、サム&デイヴらの録音でバックを務めていたスタックス・レコードの専属スタジオ・バンド、ザ・MGズや、〈SNL〉の専属バンドから腕利きミュージシャンを集めてバンドを結成し、ディスコ真っ盛りの時代に、魂のこもった本格的なリズム&ブルースを演奏して世界中の音楽ファンに感動を与えた黒人音楽の熱き伝道者だった。

 ブルース・ブラザーズには主に4つのアルバム──『Briefcase Full Of Blues』(1978)、『The Blues Brothers: Original Soundtrack Recording』(1980)、『Made In America』(1980)、『Blues Brothers 2000: Original Motion Picture Soundtrack』(1998)──がある(編集盤やThe Blues Brothers Band名義の諸作は除く)。彼らが演ったのはオリジナル曲ではなく、もっぱら古典曲のカヴァーだった。今回、私は『The Blues Brothers’ Briefcase』と題し、これらの4作でカヴァー、または映画内で実際に音源が使用されたリズム&ブルースの名曲群をすべてオリジナル版で集め、アルバムごとに丁寧に編纂した。ボーナス音源も加えて各アルバムを先人たちの録音ばかりで再現したVol. 1~Vol. 4に加え、人気の高い2ndの映画サントラに関しては、より一般ファン向けに音源を厳選した『The Blues Brothers: Songs Covered and Used in the Movie』というプレイリストも用意した。ビギナーからマニアまで楽しめるブルース・ブラザーズの究極の元ネタ音源集だ。

 10代の頃に『ブルース・ブラザース』のサントラ盤を買って以来、彼らが取り上げた古典曲のオリジナル版ばかりを集めた編集盤があればいいのにな、と私はずっと思っていた。それが今ではSpotifyでいとも簡単に、自分の思い通りに自作できてしまう。私はこれらのプレイリストを単なる音源の寄せ集めではなく、自分が繰り返し聴いて楽しめるよう完全に納得いくまで作り込んだ。これは私の長年の夢の実現でもある。さあ、君にも“”が見えるか?!

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