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ガチ! シャーデーのレコード棚



 '16年1月26日にアイラのインスタグラムに投稿された写真。キャプションは以下。

「お母さんがレコード・コレクションの一部をくれた。ありがたし(My Mumma has given me part of her record collection, so blessed)

 厳密にはシャーデーのレコード棚ではないが、これらはかつて実際に彼女のレコード棚に収まっていたレコードの一部である。どんなものをあげたのかな……?


Sades_record_collection2.jpg
Sades_record_collection3.jpgSades_record_collection4.jpg
Bill Withers' Greatest Hits (1981)
Sly And The Family Stone - Anthology (1981) back cover
Stevie Wonder - Songs In The Key Of Life (1976)


 この3つはすぐに分かったが、あとが全然分からない。他にいくつか特定できそうなものがあるが、かなり難易度が高い(逆向きに入ってるやつもあるし……)。ジャケット版スーパーウルトラ・イントロクイズみたいだ。

 画像にリンクしてあるインスタグラムのページで大きな画像が見られる。上の3点以外でこの中に分かるレコードがある強者の方、もしくは暇人の方は、abeja.mariposa at gmail.comまでご連絡ください。賞金は出ませんが、教えてくださった方のお名前/ハンドルネームと共に、本記事に追記にて情報を掲載させていただきます。よろしくどうぞ。

Sades_record_collection5.jpg

 ちなみに、正真正銘のシャーデーのレコード棚はこれ。'13年12月6日のアイラの投稿より。キャプションは“Vinyl, You Don't Listen To It, You Hear It(アナログ盤は聴くと言うより聞こえてくる)”。アナログは音が自然に感じられるということか。#vinyl、#raw、#crisp、#feel、#hear、#music、#love、#lifeといったタグの中に、#mineという語が混じっている。アイラのコレクションである可能性もあるが、17歳にしてはちょっと量が多いし、彼女の部屋とは雰囲気も違うので、恐らくシャーデーのものだと思う。

 「Smooth Operator」の12インチが手前に見える。他にも棚があるのか、それともアナログはこの程度なのか。マシューマンと違って、シャーデーはレコード・マニアという感じではないので、これで全部だったとしても不思議はない。

 これ、完全にヴァイナル収納用に作ったスペースだよなあ……。お洒落!



追記(2017.01.25):

Sades_record_collection6.jpg
Gil Scott-Heron and Brian Jackson - It's Your World (1976)

 早速ひとつ判明! この記事を投稿した1月24日中に4人の方から同様のご指摘を頂いた。『Born In The U.S.A.』しか思い浮かばなかった自分がシャーデー・ファンとして恥ずかしい。(メールを頂いた順に)tAKaさん、masakazu MATSUURAさん、駿河さん、thermocatさん、どうもありがとうございました!




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