2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

フィリップ・ドゥクフレ『コンタクト』@彩の国さいたま芸術劇場



 フィリップ・ドゥクフレの舞台『コンタクト』の来日公演を観た。
 
 “空間演出の魔術師”と称されるフランスの演出家/振付家。過去作品の名場面を集めたアンソロジー作品『パノラマ』の素晴らしかった来日公演から2年4ヶ月、再び自身のカンパニーDCAを率いて、今度はミュージカル形式の新作を上演しに来てくれた。

 私が行ったのはちょうどローリン・ヒルのゼップ東京公演の翌日で、全く観劇モードではなかったのだが、ショウが始まった途端、一気にその世界に引き込まれた。摩訶不思議なイメージ、洒脱なユーモア、魅惑的なダンスと音楽……ドゥクフレの魔法にかけられ、1時間40分の上演中、ずっと夢を見ているようだった。やっぱりこの人は面白い!


Contact02.jpg
コンタクト
Contact
演出/振付:フィリップ・ドゥクフレ
作曲/演奏:ノスフェル、ピエール・ル・ブルジョワ
照明:パトリス・ブゾンブ
舞台美術:ジャン・ラバス
衣装:ローレンス・シャルー
映像:オリビエ・シモラ
小道具:ギョーム・トルーブレ
出演:パチュー・パンシナ、アリス・ロラン、クレマンス・ガリヤール、ステファン・シヴォ、エリック・マルタン、フラビアン・ベルヌゼ、アレクサンドラ・ノーゼ、ショーン・パトリック・モンブルーノ、メリチェイ・チェカ・エステバン、ヴィオレット・ヴァンティ、ジュリアン・フェランティ、ヤニス・ミコス、リザ・ロベール、スザンヌ・ソレール


 『コンタクト』は、ゲーテの戯曲『ファウスト』をモチーフにしたキャバレー・ミュージカル仕立てのダーク・ファンタジー。'14年9月にフランスで初演されたこの作品は、ツアーで世界各地を廻った後、今回の日本公演でフィナーレを迎えた。関東公演は、前回の『パノラマ』と同様、彩の国さいたま芸術劇場で'16年10月28日〜30日の3日間。私は10月28日(金)の公演を観た(1階席4列目で鑑賞)

 『パノラマ』では開演前からダンサーたちが場内に登場して観客を驚かせたが、今回もツカミが秀逸だった。開演時間をちょっと過ぎた頃、客電が点いたままのステージに出演者の男がひとり現れ、観客に向かって“前説”を始めた。“皆サン、コンバンハ”……日本語でひとこと挨拶した後、フランス語で注意事項を説明していく。“上演中、客席での携帯電話での撮影、カメラのフラッシュの使用はご遠慮ください”といった、よくある説明だ。彼の話すフランス語には日本語字幕が付く。通常、舞台作品の字幕はステージ袖に設置された縦長の電光掲示板に表示されるが、『コンタクト』では、ステージセットの壁にプロジェクターで字幕を投影するという、映画字幕を思わせる面白い表示方法が採られていた(字幕の位置はセットの変化に応じて変わる)。“写真撮影をお希望の方には、ステージの上に専用スペースを設けてありますので、こちらをご利用ください”と言って彼がステージ左右の隅を示すと、客席からは早速笑いがこぼれた。“上演中に退屈されたお客様は、あちらの左右の扉からご退出ください”という親切な説明がこれに続く。今回も最初から第四の壁を壊し、とぼけたユーモアで観客を巧みに舞台の世界へ引き込む。

 何とも言えない胡散臭さを漂わせた前説の男は、作品のモチーフになっている『ファウスト』の主要人物である悪魔だった。

“自己紹介シマス。私ハ、メフィストフェレス、デス。皆サンノ父ノヨウナ存在デス”

 日本語でそう言って再び笑いを誘った後、彼がひとこと“Lumiere(明かり)”と指示すると、ゆっくりと魔法のように客電が落ち、本格的にショウが始まった。

Contact03.jpg
オープニング・ナンバーはボブ・フォッシーへのオマージュ

 『キャバレー』のジョエル・グレイを思わせる燕尾服姿のヒョロっとした男が登場し、パントマイム風情の奇妙なダンスを始める。ボーラーを効果的に使った歪な動きは、完全にボブ・フォッシーのスタイル。フォッシーへのオマージュは『パノラマ』でも見られたが、今回は最初から全開だった。やがて似たような黒装束の男がもうひとり現れ、ダンスに加わる。もちろん、それだけでは終わらない。幾何学的な模様が描かれた背景の巨大な壁の中央には、人がひとり通れるくらいの裂け目がある。その前を黒装束の男たちが踊りながら通過すると、裂け目の向こう側に、全く同じ動きをした白い燕尾服姿の黒人ダンサーが、ちらっと姿を見せる。裂け目の前を通過する瞬間だけ、完璧なタイミングでサブリミナル効果のように現れるので、思わず目を疑ってしまう。黒装束のダンサーの背後に、一瞬、影のように現れる白装束のダンサー。悪魔と神を対比させているのだろうか。ドゥクフレのトリッキーな視覚演出は最初から抜群の切れ味だった。

 続いて、ステージ中央に出演者の男女が集まり、アカペラで見事なハーモニーを聴かせた。いかにもミュージカル調の優雅な歌には、フランス語の歌詞に日本語字幕が付く。“ご安心ください、この退屈な歌はあと1分ほどで終わります。あとは翻訳不能の言葉遊びが延々と続くだけです”。私はフランス語を解さないので、本当にそのように歌っていたのかは知る由もないが、この“対訳”にはもちろん客席から笑いが起きた。人を喰ったミュージカル・ナンバーが終わると、黄色いドレスで女装した天使(?)役の黒人男性がカウンターテナーで見事なオペラ歌唱を披露し、観客の拍手を浴びた。何から何まで変である。

Contact04.jpg
ドゥクフレの十八番である影を使ったパフォーマンス

 前回の『パノラマ』と同じく、ドゥクフレは『コンタクト』で“壁”をいくつも越えていた。まず、観客とステージの間にある第四の壁。この壁は、MC役の人物──今回はメフィスト役のステファン・シヴォ──が直接観客に語りかけるキャバレー(見せ物)形式を採ることで、ごく自然に壊されていた。次に、言語の壁。ドゥクフレは自分の作品を本国と同じように上演するのではなく、言葉の通じない日本の観客用にきちんとアレンジする。言語の壁を逆手に取って、うまく笑いを取るのである。『コンタクト』では、上記の“対訳”の他にも、出演者がフランス語の台詞の合間に片言の日本語を唐突に挟んで笑いを誘う場面もあった。そして、性の壁。ドゥクフレの舞台では、一部の出演者が、特に意味もなく女装、あるいは男装で現れる。『コンタクト』では、上記の黄色いドレスの黒人男性(ジュリアン・フェランティ)の他、ファウスト役のマチュー・パンシナがロング・スカートをはいているのが印象的だった。決しておネエっぽいわけではなく、普通の男性キャラなのに、なぜか衣装はスカートなのである。こうした掟破りが、ごく当たり前のように行われている。

Contact05.jpg
ライヴ映像を使った眩惑的なパフォーマンス

 『コンタクト』は、ゲーテの『ファウスト』を下地にしてはいるが、そのミュージカル版ではない。一応、主要人物のメフィスト、彼に魂を売るファウスト、その恋人のマルガレーテは登場するものの、『ファウスト』は飽くまで作品を駆動させるためのモチーフに過ぎず、舞台は、神と悪魔、人間の欲望などを幻想的、またはコミカルに描いたミュージカル・ナンバーやスキットによって特に筋書きもなく進行していく。タイトルの由来は、セルジュ・ゲンスブール作のブリジット・バルドーの歌「Contact」(1967)と、ピナ・バウシュの『コンタクトホーフ』(1978)だそうだ。“現代社会ですでに失われつつある〈コンタクト=接触〉という概念を問い直したい”というドゥクフレのコメントが、劇場の無料冊子『埼玉アーツシアター通信』の最新号(Vol. 65)で紹介されていた。ステージに登場する14人のダンサーたちは、衣装、年齢、国籍もバラバラ。どこかマンガチックで道化的な彼らのキャラは、ちょっとフェリーニ映画の登場人物を思わせる。『コンタクト』は、悪魔を巻き込んだ人間狂詩曲とも言うべき作品だ。

 今回は大掛かりなステージセットも見所だった。最初にあった巨大な壁が取り払われると、ステージ後方に歪んだ遠近法で描かれた『カリガリ博士』風の書き割りが現れる。また、ステージの前には小型カメラが設置されていて、ステージ上のパフォーマンスを捉えたライヴ映像が奥の壁全体に投影され、映像が回転させられたり、エフェクト処理で加工されるという演出も見られた。実際のパフォーマーと、壁に大写しになるイメージの対比、そのズレが奇妙な効果を生む。こうした様々な視覚的な歪みが、『ファウスト』に触発されたダークな夢を見事に具現化していた。

Contact06.jpg
『カリガリ博士』風の歪んだ書き割り。コスチュームも奇抜で面白い

 音楽も充実している。『パノラマ』では音源が使用されていたが、今回は完全生演奏。ステージ左右の隅に、それぞれノスフェル(ヴォーカル/ギター/ヴォイス・パーカッション/キーボード/サンプリング)、ピエール・ル・ブルジョワ(チェロ/キーボード)という2人のミュージシャンがいて、劇伴を担当する。彼らが演奏するのは、ボードビル、シャンソン、ロックンロール、チェンバー・ポップ、エレクトロクラッシュなどを混ぜ合わせた現代版キャバレー音楽。人数の少なさを補うため、自分の生演奏をサンプリングし、その場でループを作って音を重ねていく手法が多用されていた。また、この2人だけでなく、時によってダンサーもミュージシャンになる。メフィスト役のステファン・シヴォはギタリストとしても大活躍だったし、マルガレーテ役のクレマンス・ガリヤールがピアノ、ヴィオレット・ヴァンティという女性ダンサーがフルートを演奏する場面もあった。そして、出演者のほぼ全員が歌う。みんな実に芸達者だ。

 挿入曲の中では、スカートを頭に被ったような奇妙な恰好で女性ダンサーがソロ・パフォーマンスを披露する場面(公演ポスターに使われている)でノスフェルによって歌われた「La Complainte de Marguerite」という三拍子の物悲しいシャンソンが強く印象に残った。驚いたことに、彼はこの歌を綺麗な日本語で歌った。

  桜の木の下 涙流し
  私の心は深い悲しみ堪え忍ぶ
  春の傷は花に癒される
  ああ 時よ
  時に身をゆだね
  
  あなたみたいな悪魔の腕の中で
  私の魂は安らぎを知るの
  秋の傷は風と共に去りぬ
  ああ 時よ
  時に身をゆだね

 ちょっと違うかもしれないが、大体こんな歌詞だった。日本公演のためにわざわざ日本語版を用意し、歌を練習したのだろう。言葉の壁への挑戦はこんなところにも見られた。プロフィールによると、ノスフェルは日本で生活していた時期もあるそうだが……。これには感動した。

 ちなみに、劇場ロビーでは『コンタクト』の音楽を収めたCDも売られていた(1,700円)。舞台のライヴ録音ではなく、きちんとスタジオ録音された挿入曲集。ノスフェルとピエール・ル・ブルジョワに加え、カンパニーDCAのメンバーたち(ステファン・シヴォ、クレマンス・ガリヤール、ヴィオレット・ヴァンティ、リザ・ロベール、アレクサンドラ・ノーゼ)も録音に参加している。CD版は生ドラムを使った幾分ロック色の強いサウンドで、個人的には打ち込みやサンプリングを多用したライヴ演奏の方が面白いと思ったが、舞台に感動した私には良い記念の品になった。

Contact07.jpg
ロイ・フラーへのオマージュ──ドレスをひらめかせながら女性ダンサーが回転し続ける

 冒頭のボブ・フォッシー(ドゥクフレ自身は“フレッド・アステアとジーン・ケリー”と説明している)をはじめ、所々にダンス/ミュージカルの古典に対するオマージュが散りばめられているのも面白かった。女性ダンサーが長いドレスの裾を持って延々と回転し続けるパフォーマンスは、モダン・ダンスの始祖の一人とされる女性舞踊家、ロイ・フラー(伝記映画『La Danseuse』が今年秋にフランスで公開)へのオマージュ。女性ダンサーの踊る姿をモノクロで壁にライヴ投影し、エフェクト処理で幾何学的なイメージに発展させていくナンバーは、バズビー・バークレーの群舞へのオマージュだ。中には『ウエスト・サイド物語』(映画版)を意識した場面──屋外のバスケットボール・コートで踊るダンサーたちの映像をバックに踊る──もあったが、雰囲気的にも時代的にも、これだけ全体の流れから浮いているように感じた。そのちぐはぐさがまたドゥクフレらしいような気もしたが……。

Contact08.jpg
『ファントム・オブ・パラダイス』──『カリガリ博士』風のステージセット

 そうした古典作品の中で『コンタクト』に最も大きな影響を与えているのは、パンフレットでも紹介されていたブライアン・デ・パルマ監督『ファントム・オブ・パラダイス』(1974)だろう。『オペラ座の怪人』と『ファウスト』を混ぜ合わせた奇天烈ロック・ミュージカル映画。『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)と並んで昔から高い人気を誇るカルト作品だ。『コンタクト』は、『ファウスト』をネタにしている点はもちろん、ロックをベースにした音楽や、ハチャメチャな演出のセンスがこれにそっくりである。おまけに、『ファントム・オブ・パラダイス』には『カリガリ博士』の引用もあった(映画後半のコンサート場面。奇妙な遠近感の書き割り、キッスのようにも見えるバンド・メンバーたちのチェザーレ風メイク)。『コンタクト』は、『ファウスト』と言うより、むしろ『ファントム・オブ・パラダイス』を原典(原点)とした作品と言えるかもしれない。

 来日インタヴューで、ドゥクフレは『ファントム・オブ・パラダイス』からの影響についてこう語っている。

「私が15歳のころ好きだった『ファントム・オブ・パラダイス』も『ファウスト』のいち形態なんです。ブライアン・デ・パルマがあれだけ自由に『ファウスト』を描いているのを観て、私も自由に描いていいんだと思いました」('16年9月1日、dancedition

Contact09.jpg
映画のようなフィナーレ

 “ミュージカルは舞台より映画の方が好き”と言うドゥクフレのセンスは、フィナーレでも存分に発揮されていた。チェロの華麗な生演奏をバックに、出演者たちが順番に前へ出てきて、空の額縁の中に自分の顔をはめてポーズを取る。背後の壁にはその姿がモノクロで大写しになっていて、ポーズを取ったところでその出演者の名前が表示される。映画のエンドクレジット場面(文字だけの通常のクレジットの前に出る、主要出演者の映像付き紹介場面)と同じことを、プロジェクターを使って生の舞台でやったのだ。これは最高に粋な演出だった。

 エンドクレジットが終わると、出演者たちが横一列に並んで改めて観客に挨拶。拍手は鳴り止まず、何度もカーテンコールが続いた後、最後の最後にフィリップ・ドゥクフレが登場して出演者の列に加わった。客席からはひときわ大きな拍手喝采が送られた。

Contact10.jpg
フィリップ・ドゥクフレ

 前回の『パノラマ』はシンプルなステージで演じられ、観客の視覚よりも想像力に訴えるパントマイム的な演出が印象的だったが、今回の『コンタクト』は手の込んだ美術を使い、より具体的な形でイメージを提示する作品になっていた。プロジェクターによる映像の多用も含め、舞台に映画的要素を取り入れている点が映像作家でもあるドゥクフレらしいと思った。どちらかと言うと私は、ほのぼのとした味わいの『パノラマ』の方が好きだが、ボードビル、キャバレー、サーカスの伝統を汲んだ奇想天外なショウは、今回も驚きと楽しさに溢れた実に素晴らしいものだった。

 出演者はミュージシャンを含めて総勢16人。ダンス、コメディ、生の歌と演奏、大掛かりな舞台美術という盛り沢山の内容で、チケット代はたったの6,500円である。前回の『パノラマ』は5,000円だったが、6,500円でもまだ安い。おまけに、22ページの立派な公演パンフレットは入口で無料配布だ。信じられない。なんて良心的なのだろう。出演者たちはこれできちんと生活できているのだろうかと、余計な心配をしてしまう。本当に素晴らしいカンパニーだ。

 この値段設定には、昔ながらの大衆芸能を愛し、誰にでも自分の舞台を楽しんでもらいたいというドゥクフレの思いが込められているのかもしれない。彼は『天井桟敷の人々』(1945)を挙げながら、自分の原点についてこう語っている。

「私にとって重要な意味を持つ映画は『天井桟敷の人々』。すごく古い映画で、私というよりむしろ両親にとって影響のあった映画です。この映画が私に舞台の世界で仕事をしたいと思わせた。主人公のバチストに共感して、彼のようになりたいと思ってこの職業を選びました。私の根幹をなす映画です。(中略)『天井桟敷の人々』はサルティンバンコ(露天興行/香具師)や大衆芸能といった演劇小屋にオマージュを捧げた映画であり、舞台というのはそれらも含めた芸術であるということを教えてくれた。ただ何より子どものころ家にサーカスのポスターが貼ってあり、それを見ながらいつも“どんなものなんだろう?”と想像していた、その影響が大きいような気がします」('16年9月1日、dancedition)

 『天井桟敷の人々』の他、前回に引き続き、私は彼の舞台にフェデリコ・フェリーニ〜ボブ・フォッシーからの強い影響を感じた。また、奇抜なコスチューム、アヴァン・ロック風の音楽や洒脱なユーモアのセンスは、同じくフェリーニ好きである同時代の仏ファッション界の巨匠、ジャン=ポール・ゴルチエに非常に近いものがあると思う。『コンタクト』に続くカンパニーDCAの最新作『Wiebo(ウィーボ)』(2015)が、デヴィッド・ボウイへのトリビュート作品だというのも何となく分かるような気がする。最近のドゥクフレはこの他に、'16年5月に開幕したシルク・ドゥ・ソレイユの初のブロードウェイ進出作『Paramour(パラモア)』の演出、'16年12月2日〜1月26日に神奈川、浜松、富山、京都、東京で巡演される楳図かずお原作のミュージカル『わたしは真悟』で演出/振付を手掛けてもいる。すごいバイタリティだ。

 ドゥクフレの舞台にコンテンポラリー・ダンスのような高尚さや取っつきにくさは微塵もない。老若男女の誰もが楽しめる独創的な全方位型エンターテインメント。彼の一座が町にやって来たら、友達や家族みんなで観に行こう!


Contact11.jpg
Contact12.jpgContact13.jpg
『コンタクト』上演中の彩の国さいたま芸術劇場(上)、会場入口のポスター(左下)、ロビーに置かれていた曲目表(右下・拡大可/演奏曲目はパンフレットには不掲載で、ここでしか確認できなかった。CD『Contact』は、この中から14曲を収録)


フィリップ・ドゥクフレ カンパニーDCA『コンタクト』
【愛知公演】あいちトリエンナーレ2016
2016年10月15日(土)〜16日(日)
愛知県芸術劇場 大ホール
SS席8,000円/S席6,000円/A席4,000円(学生2,000円)
【新潟公演】
2016年10月22日(土)〜23日(日)
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
一般6,000円/U25(25歳以下)3,000円
【埼玉公演】
2016年10月28日(金)〜30日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
S席一般6,500円/U25(25歳以下)3,500円/A席一般4,000円、U25(25歳以下)2,000円






関連記事:
フィリップ・ドゥクフレ『パノラマ』@彩の国さいたま芸術劇場(2014.06.24)

| Dance to Jazz and All That Jazz | 19:35 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT