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Reggaelation IndependAnce with Tamangoh @ The Room 2018



 レゲレーション・インディペンダンスタマンゴのジョイント・コンサートを観た。

 トロンボーンの齋藤徹史を中心に'08年に結成され、“東京発ジャマイカ経由全世界行き”というキャッチコピーを掲げて活動する日本のアフロ・ジャズ・ファンク・ダブ・バンド、レゲレーション・インディペンダンス。4月17日に下北沢で行われたアンジェロ・ムーア&ザ・ブランド・ニュー・ステップの来日公演で初めて彼らの存在を知り(彼らは前座の一組として出演していた。詳しくは過去記事を)、そのクールなサウンドにすっかりノックアウトされた私は、その晩、速攻で彼らのCDをAmazonでまとめ買い。なんとしても単独公演を観たいと思い、公式サイトでライヴ・スケジュールをチェックすると、早速6日後の4月23日、渋谷のThe Roomで公演予定があった。入場無料の投げ銭制で、しかも、ニューヨークの黒人タップ・ダンサー、タマンゴと共演するという。タップ好きで、おまけに金もない私にとって、それは神様がセッティングしてくれたとしか思えない、全く夢のような公演だった。

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| Dance to Jazz and All That Jazz | 22:00 | TOP↑

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To Mr. Tamangoh


Tamangoh (tapper from NYC) after the show with 2V @ C*Laps in Roppongi, Tokyo, on May 7, 2018

Hi, Tamangoh-san

Thank you for the amazing shows in Tokyo. That was great meeting you. Your super funky urban afro tap just blew me away! I'm going to write posts about those two shows that I attended, the one with Reggaelation IndependAnce (Shibuya, April 23) and the one with 2V (Roppongi, May 7). I think you and those bands deserve a lot more attention from music fans.

I don't tap myself, but I really adore tap dancers. You can connect with every kind of sound or noise around you by your feet and draw some strong musical force out of it. I always think that tappers are like Jedi knights. To me, you looked almost like a Jedi master - sort of like a long tall Yoda - who takes over the art of the great predecessors like Bill Robinson, Nicholas Brothers, Baby Laurence, Jimmy Slyde, Bunny Briggs, etc, etc. So keep their spirit and magic alive. And come to Japan again... hopefully with your own band sometime!

Stay on the good foot
and may da beat be with u

Abeja Mariposa


| Dance to Jazz and All That Jazz | 05:20 | TOP↑

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エバ・ジェルバブエナ『仮面』@オーチャードホール



 エバ・ジェルバブエナの来日公演を再び観た。
 
 '17年9月16日〜17日の2日間、それぞれ異なる演目が上演された東京公演。フラメンコとコンテンポラリー・ダンスの融合が美しい詩を紡いだ初日の『アイ!』に続き、2日目の演目は『仮面』。

 オーチャードホールに集まった観客たちは、この作品の異様なムードに明らかに戸惑っていた。果たしてこれはフラメンコなのだろうか? 『仮面』は、『アイ!』以上にフラメンコの枠を大きく逸脱した、実に奇抜で挑戦的な作品だった。

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| Dance to Jazz and All That Jazz | 18:30 | TOP↑

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エバ・ジェルバブエナ『アイ!』@オーチャードホール



 エバ・ジェルバブエナの来日公演を観た。
 
 私の音楽ファン人生に破壊的な衝撃をもたらした'14年3月の『泥と涙』から3年半、エバ・ジェルバブエナ舞踊団の待望の再来日。彼女の舞台を観てすっかりフラメンコにヤラれてしまった私は、その後、ロシオ・モリーナ('14年4月、'15年11月)、マリア・パヘス('15年4月)、サラ・バラス('15年9月)、アンダルシア・フラメンコ舞踊団('15年9月)、パロマ・ファントーバ('17年6月)の公演に足を運んだ('16年はイスラエル・ガルバンの公演が怪我で中止になったり、個人的にフラメンコから離れていたせいで何も観ず)。フラメンコの人気舞踊団は大体2〜3年くらいのスパンで来日するので、これで一巡したような感じもある。どれもそれぞれに素晴らしかったが、個人的にはやはり一番最初に観たエバ・ジェルバブエナの公演の感動が最も強く、他の現代フラメンコ・アーティストたちをいくつか生で観た上で、改めて彼女の凄さを確認したいと私はずっと思っていた。

 前回と同様、今回もエバは2つの演目を携えて来日した。オーチャードホールでの東京公演2日間のうち、初日の'17年9月16日が『アイ!』、2日目の9月17日が『仮面』。私はもちろん両方観た(『アイ!』は1階席13列目、『仮面』は10列目で鑑賞)。先に結論を言ってしまうと前者の方が遙かに良かったのだが、この2つは全くタイプの異なる作品で、それぞれに面白さがあった。まずは圧巻の『アイ!』から。

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| Dance to Jazz and All That Jazz | 05:40 | TOP↑

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パロマ・ファントーバ@ガルロチ 2017



 新宿の伊勢丹会館6階にあるタブラオ、ガルロチへ行った。元々“エル・フラメンコ”という名の老舗タブラオだったが、それが'16年7月に創業49年目にして閉店し、新たな店名と経営体制で'16年10月に新装オープンした。

 タブラオというのは、フラメンコのショウを見せる飲食店のこと。ガルロチ──スペインのジプシー語で“心(corazón)”を意味するという──は、エル・フラメンコ時代と同じく、スペインから招聘した一流のフラメンコ演者たちのショウを、上質なオリジナル・スペイン料理と共に提供している。東京にいながらにして、いつでも本場スペインのフラメンコが堪能できてしまうという、実に素晴らしい場所なのである。

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| Dance to Jazz and All That Jazz | 04:50 | TOP↑

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